7年勤めた自社サービスの部署から異動しました

お久しぶりです。なつよです。

異動して1ヶ月経ちましたので所感を書いていきます。退職エントリならぬ異動エントリというやつです。

 

自分の頑張り供養を兼ねており、「アチシこんなに頑張ったのに報われなかったのよ。(*´・ω・`*)グスン」という内容を含みます。苦手な方はお手数ですがブラウザバックしてくださいませ。

 

1. 異動前のチームについて

自社サービス運営の部署でした。

途中チームの変更などありましたが、業務内容はずっと変わらず、新卒から7年近く居ました。

主にLinux系でのメール、DNS、Web、RADIUSなどの構築や運用に携わりました。ネットワークレベルの冗長構成、物理とクラウドの使い分け(例:NTPサーバは仮想基盤で構築しない)、物理サーバの発注と保守の大切さなど、サーバのマウントからミドルまで満遍なく関わることができました。この経験がインフラ女子の日常を作ったと言っても過言ではありません。

 

2.異動を決意するまで

以下一部ぼかしを含みます。

2016年に頼りにしていた先輩が異動となり、代わりの要員として後輩くんが入りました。頼りにしていた先輩は、2018年のOSCの登壇の内容にも登場する方です。この人がいたからUnbound導入(下記登壇資料参照)ができたと言っても過言ではありません。

 

https://www.ospn.jp/osc2018-spring/pdf/OSC2018_TokyoSpring_Unbound.pdf

 

後輩くんは成長が速く、新しいことをどんどん覚えるので教えるのが楽しかったです。

同じ年に直属の上司が変わりました。結論を言うと、この上司との音楽性の違いが大きな異動の理由となります。もともとエンジニア出身の方ではないからか、技術的な会話が難しいと感じることが多かったです。「おれは技術は分からないから」とはっきり言われたことがあるので、分からないならレクチャーしようと思い、勉強会を開催したりしました。最近気づいたのですが、「技術は分からない」と発言することは「技術知識をつけたい」とイコールではありませんでした。顧客が本当に欲しかったものとは。

普段のインシデント対応に追われ、緊急性の高いリプレースが間に合わないと思い、要員補充をお願いしましたが補充されませんでした。ああ工数が足りないのを視覚的に分かってもらわないとダメなんだなと思い、業務を全部洗い出し、短冊にして机の上に並べて見てもらったりしましたが、「こんなに沢山仕事があるんだね」と言われ、要員は増えませんでした。オイオイオイ子供の工作見た親の感想かよォ勘弁してくれよォ✋

あとは近場で口論する様子が聞こえてきたり(バトルの内容自体は真っ当なものであるため、イヤホンしたいと言ったら上司から「やる気がないように見えるからダメです」と言われた)、飲み会セクハラ案件を体験したり、上司から個人でやっているLINEスタンプ制作は部長とかにイメージが悪いよと言われたり、今年は懇親会で新入社員に芸やらせようと思うんですけどどうしますか?この年代やってないですよ(年代ヅラー)みたいなメールが流れてきたり(私もやったことあるが嫌だったし実質拒否権ないし誰に対してもメリットないし辞めたらどうですか?と伝えたところeスポーツ大会になったので恥ずかしい思いをした若手はおりません。)、HSPパラメータ高めの身としてはMP(メンタルポイント)がゴリゴリ減りました。

価値観が昭和で止まっている人がいること、分からないことがあっても、解決策を共に模索してくれる相手にはなり得ないことを感じました。

 

3.移動先の部署で

異動先では受託のインフラ担当をやっています。主にOSからミドルです。分からないことが多いですが楽しいです。新部署では問題を気合いではなくツールで解決する文化が根付いており、標準化レベルも前の現場に比べ高いです。文化が違いすぎて、転職したみたいだなと思いました。

 

4.さいごに

フリ ₍₍◡( ╹◡╹ )◡₎₎ フリ

すみませんが落ちはありません。